鉄管結び(てっかんむすび)

鉄管結びとは、我々が鉄管(バトン)に吊り物を吊ったり、バトンを引っ張ったりするときに使う結び方です。
正式名称は知りませんが、一般に「鉄管結び」と呼ばれています。
この結び方は「引けば引くほど締まる」のが特徴で、一般家庭でも応用が利くと思いますのでぜひ覚えてください。


鉄管にロープを掛け、先端を左側に回し右手で持ちます。


ロープ先端を右へ回し、鉄管にかけます。


ロープ先端を、前工程でできた輪の中から左手で引き出します。


右手でロープ本体、左手でロープ先端をそれぞれ持って引っ張り、結び目を締めます。


完成!


さらに、その下で結び目を一つ作ってころします。

写真では、分かりやすいように先端部を短く使っていますが、実際はもっと余裕を持って(60cmくらい)結ぶと良いです。
練習すれば、3秒ぐらいで結べるようになります。



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